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ゴローニンと嘉兵衛の出会い

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副艦長リゴルドが伴った通訳は、ゴローニンたちは死亡したというようなことを通訳して船にも戻りませんでした。

このような状況の時に、ディアナ号の近くを日本船が通りがかったので、彼らはその船を捕まえてしまいます。

そこで出会ったのが、船主の高田屋嘉兵衛でした。

リゴルドに捕らえられた高田屋嘉兵衛らの一行はカムチャッカまで連衡されていきますが、リゴルドは嘉兵衛の傑出した人物に触れて、大いに感銘を受けます。

V.M.ゴローニン
■ゴローニンと嘉兵衛の出会い
文化10年・1813年


レザノフが北方領土を襲撃したことで、
日本人はゴローニンを、
ロシア人は高田屋嘉兵衛を
とらえてしまいました。
このことが、のちに2人の偉人を
結びつけることになります。


▲V.M.ゴローニン

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