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「北方領土の日」の制定

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2月7日に決定された「北方領土の日」

1年のうちでいつを「北方領土の日」にするかについては、さまざまな意見が出されましたが、最終的には2月7日に決定されました。

この日は、安政元年(1855)に伊豆下田で「日魯通行条約」が調印された日で歴史的な意義があると同時に、平和的に領土の返還を 求めるという運動の趣旨にも合致するということで選ばれたものです。

政府では、昭和56年(1981)1月の閣議において、正式に2月7日を「北方領土の日」 とすることを決定しました。

■2月7日に決定された「北方領土の日」
「北方領土の日」の候補にはいろいろありましたが、最終的には日本とロシアの
国境を択捉島とウルップ島の間とすることが平和的に決められた
「日魯通行条約」が調印された2月7日に決定されました。
北方領土の日設定記念の全国集会
▲北方領土の日設定記念の全国集会

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