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「北方領土の語り部」の登録と派遣

北方領土問題の風化が心配される中で、元島民の人たちが当時の島々の様子や暮らしぶり、ソ連軍の侵攻や島から追われたときの話などを聞きたいというリクエストも多くなっています。

このため「千島歯舞諸島居住者連盟」(略称:千島連盟)では、平成16年(2004)から元島民や二世の中で「語り部」にふさわしい人を予め「北方領土の語り部」として登録しておき、希望があったときに派遣する仕組みをスタートさせました。

これは、元島民や後継者が北方領土の話しを全国各地に出前するもので、現在「北方領土の語り部」として登録されている人は元島民45人、後継者22人の合わせて67人となっています。

■北方領土の話を出前する「語り部」
千島連盟では、平成16年(2004)から元島民や後継者を予め
「北方領土の語り部」として登録しておき、リクエストがあったときに
派遣する仕組みをスタートさせています。
北方領土の話を出前する「語り部」

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