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歯舞群島

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大小5つの島からなる自然豊かな群島

歯舞群島は、北海道の東端にある根室半島の沖合約50kmにわたって点在している、5つの島からなる群島です。

5つの島とは、根室半島に最も近い水晶島(すいしょうとう)、そこから東側に連なっている秋勇留島(あきゆりとう)勇留島(ゆりとう)志発島(しぼつとう)、そして、多楽島(たらくとう)のことです。

この群島は根室半島の延長上にあり、その昔土地の陥没によって離島になったと言われています。

水晶島は面積14k㎡の平坦な小島で、海抜11~18mしかありません。

秋勇留島は面積わずか3k㎡で、5島中で1番小さな島です。

勇留島は面積11k㎡で、ほとんど平坦な島です。

志発島は面積60k㎡で、群島中最大の島です。

多楽島は面積12k㎡の島です。

勇留島の小池浜
■歯舞群島の位置

東経 145°51′~146°22′
北緯 43°21′~ 43°39′







・・・ 勇留島の小池浜

■歯舞群島の自然
島名 地質
水晶島 黒色泥炭層、粗粒玄武岩
秋勇留島 輝石安山岩
勇留島 輝石安山岩やその集塊石、低所のところどころに色丹層黒色泥岩
志発島 黒色泥岩
多楽島 黒色泥岩、海岸突端部は輝石安山岩

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