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択捉島

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日本最大の面積を持ち高い山が点在

択捉島は面積が3,184k㎡で、日本の中で最も大きい面積を持つ島です。

島の東南部は太平洋に面していて、西北部がオホーツク海に面している形で、島の長さは約203km、幅は約6~30kmの細長い形をしています。

択捉島は、1,000m級の休火山、活火山が数多くそびえていることが大きな特徴です。

また西海岸部では、比較的起伏の豊かな地形で、ほぼ中央に散布半島が突出し、そこから南に留別湾、宇多須都湾、内保湾、萌消湾などがあり、背後には、緩やかな傾斜地や平坦地が開けています。

反対に東海岸部には、ほぼ中央に単冠湾、北端に茂世路湾があります。

択捉島の灤蘂取高原より神威岳■択捉島の位置

東経146°51'~148°54'
北緯44°25'~45°34'








・・・灤蘂取高原より神威岳

■択捉島の自然
湖・沼 得茂別湖、内保沼、キモンマ沼、ラウス湖、年萌湖、蘂取沼ほか
河川 西海岸に注ぐ川/内保川、留別川、紗那川、別飛川、蘂取川など
太平洋側に注ぐ川/得茂別川、ベウンベツ川、天寧川、年萌川など
地質 第三紀以後、第四紀にわたって噴出した火成岩、洪積土ほか
山岳 標高500m以上の山は31(うち標高1,000m以上は12)
散布山(1,587m)、西単冠山(1,556m)、北散布山(1,561m)など

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