2012年8月のアーカイブ

 平成24年8月22日(水)、宗教法人念法眞教の念法青少年一行(60名)が、「北方領土視察研修旅行」として別海北方展望塔を訪れました。

 この研修旅行は今年で28回目となり、毎回「北方領土返還要求運動支援」として寄付金をいただいております。

 寄付金を受け取った別海副町長は、「今後も北方領土返還実現のために大切に使わせていただきます。」と感謝と決意を述べました。 DSC_5482.JPG

 寄付金とお土産をいただきました。

 

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叫びの像について副町長から説明をしていただきました。

 

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 町からはコーヒー牛乳とアイスを贈りました。

 

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北方展望塔を見学中。肉眼で見る国後島はどのように映っていたのでしょうか。

 

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叫びの像と同じポーズで記念撮影。

 

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天気に恵まれ快晴でした。

 

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「アイス美味しかったです!」と言って帰っていきました。

 

この後は根室へ向かって行きました。 

後日、無事帰京したとの連絡がありました。またのご来町をお待ちしております。

8月5日の兵庫県に続き、8月17日(金)に熊本県の青少年が1日滞在し、別海町の中高生との交流やバターづくりなどを行いました。最近は天気があまり良くなかったですが、この日は天気が良く、別海町では珍しく暑い1日となりました。

 

午前中はバスケットをしながら交流しました。

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簡単なタイムテーブルを説明した後、熊本県の青少年から別海町の中高生へお土産を渡していました。

 

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早速ウォームアップ。別海中央中女子、気合が入ってます。

 

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熊本県もアップ後、ミーティング。先生も熱くなってます。

 

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まずは男子同士の交流試合。スピードが凄かったです。

 

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中学生は勉強しているかのように真剣に試合を見ていました。 

 

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熊本県は男子が少なく女子も参加。女の子も負けじとジャンプシュート。

 

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ブザービーターが決まらず、崩れながら悔しがる女の子。

 

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試合後、笑顔で記念撮影。

 

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次は高校女子の交流試合。熊本県の生徒たち自ら審判を申し出ていて積極的だなと感心しました。

 

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試合中盤、熊本県はなんと小学生を投入。とても緊張していました。

 

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コートに入って1分もしないうちに、なんと1ゴールを決める天才少女。

 

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天才少女が喜び興奮していたら、すぐに失点してお姉さんに怒られてました。

 

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こちらもみんなで記念撮影。

 

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最後は中学女子の交流試合。全道クラスの別海中央中、強さは圧巻でした。

 

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熊本県側も最後まで粘りました。

 

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お互いよい刺激になったかと思います。

 

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最後はみんなで記念撮影。別海中高生は夏休み最後の思い出となったことでしょう。

 

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最後は代表者から挨拶をしてもらいました。

 

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交流が終了した後も話に花が咲きました。

 

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帰るときにはもうすっかり仲良しになってました。また会えるといいね!

 

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みんなに見送られながら昼食会場へと移動。

 

 

お昼は憩いの森でバーベキューをしました。

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ここはお母さん方の出番です。

 

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おいしそうに食べてます。

 

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お昼休みは水遊びしたり遊具で遊んだりしていました。地元町民ともふれあっていました。

 

 

午後からはべつかい乳業興社で乳製品の加工についての勉強や施設を見学しました。

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みんな真剣に聞いています。テトラパック牛乳(三角牛乳)はなぜ"テトラ(四面体)"なのか、などを質問していました。青少年たちは答えを覚えているでしょうか。

 

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全国各地の牛乳パックを見ていたら...阿蘇小国の牛乳発見!

 

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施設を見学しました。

 

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1kgのチーズがいっぱい寝かせてある場所に興味津々。

 

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施設見学後、実際に加工体験をしました。今回はバターづくりです。

 

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作りたてのバターを早速試食?うまくできたのかな。

 

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乳業興社のご厚意により、アイスを試食させていただきました。有名アイスより濃厚なアイスのお味はみなさんのお口にあったでしょうか。

 

次に郷土資料館と加賀家文書館を見学しました。

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2.4mもあるヒグマのはく製に驚きながらも記念撮影。別海町にはこんなに大きな熊が出るんですよ!このサイズのはく製は見ごたえがあります。

 

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文書館にも貴重な資料がいっぱいあります。

 

 

別海町の最後はパークゴルフ体験。今回の青少年たちはほとんどの人が経験がなかったそうで、地元のおじいちゃんおばあちゃんの上手さに驚いていました。

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天才バスケ少女さん、ボールが全然前に進まず悪戦苦闘しています。

 

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ここでも崩れ込む女の子発見。

 

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プロゴルファーになりきっています。

 

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ロングパットを決め、ガッツポーズ。

 

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別海町を1日いっぱい満喫しました。

 

 

この日は別海町を宿泊しました。

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早速ソフトクリームをぺろり。みんな食べるのが早かったです。

 

 

翌日、根室に向けて出発しました。

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この日は1日北方領土学習をしたそうです。

 

余談ですが、宿泊された日の夜には仮装盆踊りがあり、みんなで見に来てくれました。

私はとても濃いメイクをして踊っていたので気付かれないと思っていたのですが、子どもたちは見つけるのが早いですね、すぐにばれてしまいました。

 

また、夜にちょこっとお邪魔しましたが、引率者の方々の意識の高さに驚きました。私ももっと北方領土について勉強しなければと思いました。

 

 

熊本県御一行さま、お疲れ様でした。

また、機会があれば別海町へ遊びに来てくださいね!

 8月5日(日)に北方領土返還運動兵庫県推進会議の主催により、中高生15名と引率5名の20名が別海町を訪れました。

 当日は天候に恵まれず、国後島を見ることはできませんでしたが、兵庫県では体験できないようなことや話を聞くことができ、勉強になったのではないでしょうか。

 

【国後島クルージング】

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 荒天のため、国後島クルージングの運航が危ぶまれましたが、皆さんの熱意により運航しました。合羽を着て、いざ出航。

 

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 甲板に出て大はしゃぎ。ずぶ濡れもなんのその!

 

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 なんと彼女らは上へ。若いって素晴らしい!

 

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 気合いを入れて外に行きましたが、何も見えませんでした。

 

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 もう合羽しててもずぶ濡れでした。

 

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  中間ライン付近まで来ました。やはり国後島は見えませんでした。

 

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 しかし、野付湾内でゴマフアザラシの群れと遭遇しました。引率の方も「動物園で見たのと一緒や~」と興奮していました。

 

【野付半島ネイチャーガイドツアー】

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 半島の先端から昼食会場のネイチャーセンターまで散策しました。

 

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 だいぶ雨は弱まりました。

 

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 トドワラを間近で見てきました。トドワラがある景色、この地域でしか見られません。

 

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 倒木から新たな息吹が吹き込んでいました。

 

【昼食】

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 濡れた服から着替え、やっと昼食にたどり着きました。メニューはご当地グルメグランプリ北海道を3連覇したジャンボホタテバーガーでした。

 

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 本来、メニューには500mlの牛乳がつくと説明すると皆さん驚いていました。

 

【元島民の講話】

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 尾岱沼に住んでいる千島歯舞居住者連盟別海支部から支部長 臼田誠治さんと池田實さんに講話していただきました。

 

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 皆さん、真剣に聞き入っていました。

 

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 臼田支部長の提案により質問時間を設けました。

 

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 青少年からの質問に熱く答えていました。

 

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 引率の方からもたくさんの質問がでました。

 

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 とても有意義な時間となりました。また語り部のお二人は「兵庫県の方々はすごく熱心だ」ととても感激していました。

 

【北方展望塔視察】

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 あまり時間がなかったため、じっくり見ることはできませんでしたが、2階の大パネルや3階のテレビ望遠鏡に釘付けでした。また、2階にある大型テレビモニターのスイッチを押したところ...なんと、先ほど講話していただいた臼田支部長が!全部で25分という動画ですが、時間のある時にぜひ見てください。元島民の方々の想いなどが凝縮されています。

 

 この後、御一行は根室へ向かわれました。天候の良い日にまた視察に来てください。またのご来町を御持ちしております!

 

 別海町での青少年の受入は7月16日(祝・月)から18日(水)の3日間行われました。

 今年も9名の四島在住ロシア人が別海町を訪問し、別海町民と交流しました。

 

【第1日目 7月16日(祝・月)】

 1日目は表敬訪問でした。別海町長は公務により出張中だったため、副町長が町を代表して歓迎のあいさつを述べました。

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 牛乳を飲みながらの表敬訪問は別海町らしさが出ています。

 

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 別海町の地図を背景に記念撮影を行いました。

 

【第2日目 7月17日(火)】

 2日目は別海町立上風連中学校を訪問し、上風連中の生徒たちと交流しました。午後からは消防署・べつかい乳業興社を視察しました。

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 校長先生・生徒会長からの挨拶後、日露語講座(交流で使う簡単な単語)を通訳を交えて学びました。

 

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 ドッヂビーというスポーツで交流しました。最初にディスクを投げる練習をして、試合を行いました。

 

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 ドッヂビーの後は記念品として日本語とロシア語で"友好"と書かれているバッヂをプレゼントしました。

 

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 「バッヂをもらったお礼に」と即興で島の生徒みんなで創作ダンスを披露してくれました。

 

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 最後にみんなで記念撮影をしてお別れしました。

 

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 昼食後、消防署を視察しました。今回は放水体験を行いました。

 

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 今回も救助工作車を出していただきました。対応してくれた消防のみなさん、ありがとうございました。

 

  DSC_4787.JPG 役場の前で神輿が行われていたので寄り道。青少年たちは獅子舞に興味津々です。この後、実際に獅子舞を体験していました。 

 

DSC_4799.JPG  べつかい乳業興社を視察しました。全国にあるパッケージの多さに驚いていました。

 

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 普段見れない工場の中に大興奮。通訳の方もたくさん質問していました。

 

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 工場を視察した後は、バターづくり体験をしました。みんな必死に振っています。

 

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 うまくできたようです。中には無塩でつくっていた子もいました。

 この後、市街地散策を行いましたが、暑さと連日のスケジュールにより疲れたピークに達したようだったので、散策時間を短縮しホテルへ戻りました。

 

【第3日目 7月18日(水)】

 あっという間にお別れ。 DSC_4838.JPG

 青年からお守りをいただきました。"家内(課内?)安全"のお守りだそうです。

 

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 青少年たちは根室へ向かい、その日のうちに乗船したそうです。