2011年7月のアーカイブ

 我が国固有の領土である国後島、択捉島、色丹島及び歯舞群島からなる北方四島の早期返還の実現については、道民はもとより国民の長年にわたる悲願です。

 

 この北方領土問題解決のため、これまで日露両国間では精力的な外交交渉が続けられておりますが、北方領土返還要求運動が始まってから60年以上経過した現在、いまだ領土返還への具体的な道筋は見えないままとなっています。

 

 こうした国の外交交渉を積極的に後押しし、さらなる道民世論の結集を図るため、旧ソ連邦が日本に対し宣戦を布告し、北方領土問題が発端した月である8月を「北方領土返還要求運動強調月間」と定め、道、市町村及び北方関係団体が連携し、一層強力に北方領土問題の啓発活動を展開します。

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 内閣府では、北方領土返還に向けた多くの方の声をより積極的に発信していくため、 伝えたい想い~北方領土の返還に向けて」と題して、 「メッセージフリップ」を活用した企画を展開しています。

g0004.gif この企画は、 "北方領土返還に向けた想い"を書いたメッセージフリップを掲げ、スナップ写真を撮影して応募していただき、国民皆様の 「伝えたい想い」を発信するものです。
 応募していただいた写真は、内閣府北方対策本部のホームページ・パネル展等で紹介されます。

 応募方法等の詳細については、下のバナーをクリックして、内閣府北方対策本部のホームページをご覧ください。

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