別海町尾岱沼にある北方領土問題啓発施設「別海北方展望塔」を含む白鳥台一帯が、『道の駅おだいとう』として登録され、平成23年4月1日にオープンしました。
別海北方展望塔は、(独)北方領土問題対策協会の所有する啓発施設で、平成22年度に改修工事が行われ、内部の展示物やトイレなどが一新されました。
北海道で112番目の『道の駅』おだいとう
オープンを記念し、平成23年4月5日(火)には、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーは天候にも恵まれ、快晴の中で行うことができました。
【式辞】
別海町長 水沼 猛
【来賓祝辞】
たくさんの御来賓の方々にご参加いただきましたが、代表してお2人からご祝辞をいただきました。
北海道開発局釧路開発建設部 部長 本田幸一 様
独立行政法人北方領土問題対策協会 理事長 間瀬雅晴 様
【テープカット】
左から、渡邊町議会議長、 間瀬北対協理事長、水沼町長、本田釧路開発建設部長、岡崎根室振興局長、戸田観光協会長
【おしらせ道ねっと点灯式】
締結した協定書の披露
オープニングセレモニーに合わせて、北海道開発局釧路開発建設部、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、別海町との協働事業である「おしらせ道ねっと」の点灯式も行いました。
「おしらせ道ねっと」とは??
北海道開発局、北海道コカ・コーラボトリング㈱、別海町の3者が連携して、道路利用者への新たな情報提供手段として実施するものです。
具体的な取り組み方法としては、「道の駅」に設置する北海道コカ・コーラボトリング㈱の電光掲示板付き自動販売機を通じて、情報を管理する別海町から、パソコンの遠隔操作により「道路情報」「地域情報」「イベント情報」等の情報を提供します。
また、災害発生時には、別海町からの遠隔操作により、自動販売機内の飲料を無料で提供いたします。
こちらの電光掲示板を活用して、北方領土問題の啓発も行っていきたいと思います。
