ビザなし交流青少年受入れ事業を実施しました。

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平成4年から始まったビザなし交流は18年目を迎え、今年度2回目となる別海町での受入れ事業を実施しました。

7月18日~20日の3日間、7名の北方四島に在住しているロシア人(青少年)が別海町を訪れました。

 

●7月18日(土)

1日目は別海町副町長へ表敬訪問を行いました。

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●7月19日(日)

2日目は、あいにくの雨模様となりましたが、町内施設の視察・別海町の子供たちとの交流などを行いました。

はじめに別海消防署を訪問し、別海町の消防・救急の説明を受けました。

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消防署では出動の仕方の説明や、救急車の中で心電図を測ったり、酸素マスクを装着してもらったりするなど、実際に体験をさせてもらいました。


その後、スポーツセンターに移動し、別海町剣道スポーツ少年団の皆さんから剣道を教えてもらいました。

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農村広場コミュニティセンターで、剣道体験でもお世話になった剣道スポーツ少年団の皆さんと昼食を食べながら交流を図りました。

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交流会では、空き缶積み競争、リンボーダンス大会で大変盛り上がり、子供同士、言葉の壁を越えて仲良くなることが出来たと思います。

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昼食後は、観光船で野付半島に向かう予定でしたが、雨のためバスでネイチャーセンターに向かいました。

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ネイチャーセンターでは、ネイチャーガイドさんから野付半島の自然について講話を聞き、館内の説明をしてもらいました。



●7月20日(月)

3日目は、ホテルを出発して根室市に帰る日で、ホテルの皆さん、町担当者で見送りをしてお別れしました。